iPhoneアプリを使ってRAW撮影・現像 シンヤBさんの『ブロガーのための「iPhone・本気・写真術」』に参加してきた

シンヤBさんとものくろさんがタッグを組んだ、ブロガーのための写真ワークショップに参加してきました。

撮影術について一度きちんと学んでみたかった

中学生で天体写真を撮りはじめるところからカメラの世界にハマって早30云年。
写真“歴”は長いんだけど、きちんと学んだことはなく、完全な我流です。

心動いた場面を撮りたいように撮ってきただけなので、こういうふうに撮りたいとは思っていてもなかなかそう撮れず、長い間悶々としています。

でも、カメラのワークショップなんて山ほど開催されてるじゃないですか。

どれに行っていいか、迷って参加できないというのが本音だったんです。

そこへ、ブログをはじめパソコン周りからカメラのことまで何でも教えてもらっているものくろ師匠と、写真家であり、教育者であり、写真界エバンジェリストでもあるシンヤBさんが一緒に写真のワークショップやるっていうじゃないですか!

行く、行くー!

デジタル一眼レフ向けの講座と、iPhone撮影術の講座と、どちらにしようか最後まで迷ったんですが、8月最後の日曜開催の大阪に参加しました。

撮影・現像、ブログへのアップするまで、iPhoneだけ完結できちゃう!

今までブログにアップする画像はミラーレス一眼レフで撮ったり、iPhoneで撮ったり、まちまちでした。

画像の編集、ブログの執筆は主にiPhoneアプリでやっているので、ミラーレスで撮った時は、カメラからiPhoneに転送してから作業していました。

今回のワークショップのポイントは、撮影からブログへのアップまでiPhoneで完結できてしまうこと。

パソコンがなくてもできるんですよ!

しかも、扱うのJPEGではなくRAW!

いやぁー これには驚いた。

iPhoneでRAW撮影・編集

RAWって何?っていう人はこちらのサイトがわかりやすかったのでどうぞ。

RAWのメリットは、レタッチ(編集)に強いこと。

撮りっぱなしならJPEGでもいいんですが、手を加えれば加えただけ劣化していきます。

わたしも以前はJPEG撮りっぱなしの人だったんですが、旅先で一眼レフカメラが壊れるというトラブルに遭い、写真が全部青っぽくなってしまったんです。
紅葉撮りにいったのに、全部青い(泣

帰宅してからレタッチしようと思っても、限界があり、ほとんどの写真がお釈迦になりました。

以来、デジタル一眼レフではRAW+JPEGで撮っています。

それがですね、iPhoneでRAWが撮れるですって!

iPhoneでRAWが扱えるようになったのはiOS10からのことで、「iPhone 6s/6s Plus」「iPhone SE」「iPad Pro」「iPhone 7/7 Plus」だけ。

RAWを取り込んで現像できることは知っていたけど、撮影からとは!!

ワークショップが始まって、わずか1時間でぶっ飛びました(笑)

わたしにとってはある意味革命でしたよ。

ブロガーにとってiPhone写真術は時短写真術

講座ではシンヤBさんが山ほど試してきたアプリの中から、使い勝手のいいものを厳選して紹介し、設定から使い方までをレクチャーしてくれました。

もちろん、それだけでななく、ホワイトバランス、露出、シャッタースピード、ISO感度、構図といった撮影に必要な知識もバッチリ学べました。

手元にあるiPhoneで、実際に試し撮りしながら覚えていくので、これがわかりやすかった!

シャッタースピード、ISO感度の関係をはじめてちゃんと理解できました!(笑)

体験するって、大事ですね。

午後からはレタッチの座学とワーク。

編集アプリ「Snapseed」は日頃から愛用してるアプリだけど、現像のコツと使い方のフローを教えてもらえて、これまた使い勝手が抜群に向上しました。

他にも、Snapseedにはできないことができる編集アプリも教えてもらえて、目からウロコぼろぼろ(笑)

この日に学んだとおりにやれば、ほぼ間違いなくできるし、間違ってもRAWだからいくらでもやり直しがきく。(これ大事)

1日の学びが終わって感じたことは、写真を”売り”にしているブロガー以外はiPhoneひとつで済ませてしまうことは、時短になると思ったんです。

ブログに載せる写真て、そもそも高画質である必要は全くなくて、イメージが伝われば十分なんですよね。

でも、ブログに画像は欠かせません。

グレーカードを使って現像の手間数を減らす撮影をする、アプリを使いこなして現像方法のパターンを身につける、アプリの設定を適切に行ってブログへスマートに画像をアップする。

この流れを自分のものにしてしまえば、自分で撮ったちょっと個性的な写真をブログに使えるようになると思うのです。

そして、カメラがiPhoneでなくても、この流れは一眼レフにも充分応用可能です。

一眼レフを使うなら、iPhoneには撮れない写真を撮りたいですね。

まとめ

参加前はこんなに充実した講座だとは思ってもいなかったんです。(シンヤBさん、ものくろ師匠 ごめんなさい!)

聞くだけの座学だけではなく、アプリの使い方を学んだ後には実際にそのアプリを使ってみるワークもあって、わからないことがあればその場でどう使えばいいか質問できる。

同じ空間に居ながら、シンヤBさんがどういうふうに切り取るかも目の当たりにすることができた。
ぶっちゃけ衝撃でしかなかったけど、構図から現像の仕方までとっても勉強になりました!

下はアイキャッチ画像のシンヤBさんが撮っていたハンバーガー。
先生が撮るとこうなるんですね~

さらに、数日後にあったものくろ師匠との毎月のコンサルでは、このワークショップを受けて自分用のフローや設定を確認でき、なんかとってもスマートに画像処理ができそう。

シンヤBさんとものくろ師匠が連携する良さを存分に感じました。

1回の講座でどれだけおいしかったんだろう。

自分にとっては目が覚めるような講座でした!

講座の概要はシンヤBさんのブログに掲載されています。
興味のある方はぜひ!

最後に。

この記事内の画像はすべてiPhone6sで撮影・現像したものです。

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