怒ってもいいのだ!激しい感情に揺さぶられながらも感謝の気持ちも感じた

こんなに激しく感情が動いたのはいつぶり?!

先日珍しく、激しく感情が動きました。

とある人と話している時に、なんともいえないざわつき、不快感、嫌悪感を感じることがあったのです。

ここしばらく感じたことのないような大きな感情の動きで、自分が動揺していることがわかりました。

「あー!もうこの続きは聞きたくなーい!!」

以前なら、シャッター ガラガラ ピシャッ!て心を閉ざしていたパターンです。

今回は動揺しながらも、「相手の何に反応してるんだ私!」と自己観察もしていました。
投影ってやつですね。
「相手は自分の鏡」ってヤツです。

投影の話はまた別で書くとして、とにかく激しい感情に揺られながら、必死に相手の真意を探っていました。

そして、この何ともいえない感情は何なんだ!と自分に問いかけてました。

この時はいっぱいいっぱいでわからなかったのですが、後から冷静になって考えると、この時感じていたのは「怒り」でした。

ほぅ。
わたしは怒っていたんだ。

そう思ったら、ニヤニヤしてきちゃいました。

怒りの感情を封印して生きてきた

わたしは長い間、「怒り」の感情を封印して生きてきました。

「怒り」を感じ、そのエネルギーを発することが怖かったからです。

でも、心の学びを重ねてくる中で、自分の「怒り」の感情の下には「淋しさ」「悲しさ」といった感情があったことを体感し、それを感じたくがないゆえに、「怒り」を感じることも封印してしまっていたことに気がつきました。

「怒り」の下にあった「淋しさ」や「悲しさ」の感情をしっかりと感じ直すことで、それらの感情を終わらせ、その上で「怒り」の感情を感じることを許しました。

だからね、今回は、自分が怒っていたことを自覚できて嬉しい。

嬉しいっておかしいかもしれないけど、今までこういった「怒り」を感じた時には、自分を抑えこんでいたわけだから、怒っていると自覚するどころか、わたしは怒ってもなんかいない! と自分の感じていることを否定していたんです。

それが今回はちゃんと怒っていると感じることができた!

もうニヤニヤせずにはいられないんですよ

感情に揺さぶられながらも、不快感を相手に伝えることもできた

しかも、今回は相手には不快であることを伝えることもできたんです。

感情のまま伝えるのではなく、相手がなぜそういう話したのかを思いやって、言葉を選んで伝えました。

ちょっと言葉尻はキツかったかもしれません。
表情も絶対穏やかではなかったはず。

それでも、相手の気持ちをちょっと考えただけで、感謝の気持ちが湧いてきたんです。

だからその気持ちをそのまま伝えました。

「ありがとう。わたしのことを想ってくれてなんだね。それだけで嬉しいよ」

それがその時は精一杯でしたけどね。

でも、以前なら怒りのままシャッターを降ろしていただろうに、相手に「ありがとう」って言えた自分、エライ!

その後別れてからもどうしても落ち着かず、あまりに気分が乱れてしまったので、その後の予定を変更して近くの森へ行っちゃいました(笑)

木々に囲まれてるとホント落ち着く〜
おかげさまで、すっかり沈静化して、次の予定に向かうことができました♪

心理セラピー
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アウトドア・セッションをメインスタイルに、自分を見つめ、ターニングポイントから一歩を踏み出すサポートをしています。


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