なんで今、こんなにも追い込まれた状況なのか、東京から帰ってからの4日間を振り返ってみた。

身体が疲れているのはもちろんのこと、よくよく考えてみると、自分ひとりの時間が取れていないことに気がついた。

わたしにとって、ひとりでいる時間はとても大切だ。

これがないとダメになってゆくのは今に始まったことじゃない。

自分ひとりの時間とは、自分と向き合う時間だ。

外に向かっている意識を内側に向けて、自分の内なる声を聞く時間だ。

この時間が取れてない。

出かけて家にいない期間は仕方ない。

ところがそれが帰宅してからも取れてないのだ。

細かい予定が詰まっていて、気がついたら日が暮れてる。

そんな毎日を送っていた。

それがそのまま、ブログを書けていない期間に重なっている。

あぁ、そういうことなのか。

ブログって、わたしにとっては自分に向き合えているかの、バロメーターでもあるんだ。

忙しかった日々を振り返ってみると、気づいていないだけで、イライラしていたり、落ち着かなかったり、地に足が着いてない感覚がある。

学校へ行くか行けないかを決められない息子にイライラしていたり、仕事に熱中して周りを蔑ろにしていたり、なんだかネガティブな空気を放っていた気がする。

息子には「決められない自分」を投影してた。

自我(エゴ)の投影ってヤツね。

無意識のうちに、「決められない自分は情けない」を掘り起こし、ひとり芝居してたよ。

アハハ。

これやってる時はひとりで勝手にいろんなことを背負い込んでるんだよね。

あーあ、またか(笑)
また、やってた。

次から次へとやってくることに対処しようと頑張り出すとアカンのです。

適切な境界線が、自分で引けてない。

はぁ。

気づくことができたので、思い出したように自己ヒーリングしてみた。

いやぁ〜 知らぬ間に溜まってたみたい。

ヒーリングしながら、自分から力がすーっと抜けていくのがよくわかった。

緩んでいく〜

特にいつも痛い左腰からごっそり抜けていきました。

どれだけ背負ってたんだろう。

その後はクリスタルボウルの音でさらに整えてみる。

まだ残ってるのもわかるけど、だいぶスッキリした。

身体が疲れると、心も引っ張られるように固くなる。

どっちも溜めずに緩めていくことが大事だよね。

それが、ここ最近のタイトなスケジュールでよくわかった。

そして、それをブログに綴ることで、ブログに対して勝手に作ってた壁も消えた。

うん。

気負うことなんてない。

また自分のペースで書いていこう。

via PressSync

この記事を書いた人

みうら 雪絵

みうら 雪絵

心理カウンセラー/
ネイチャー・セラピスト/
地球旅人/Outdoor Activist/
日本自然保護協会 自然観察指導員/
日本シェアリングネイチャー協会 公認ネイチャーゲームリーダー/
Read For Action リーディング・ファシリテーター

自分を見つめ向き合っていく心理カウンセリング・セラピーを、自然の中で行っている。
いのちを輝かせて生きる”自分”の道を探るサポートする、魂のガイドも担う。

日本を、自然を、こよなく愛し、旅し続ける地球旅人(たびんちゅ)でもある。

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