誰かに話をしてみる 誰かに話を聴いてもらう それだけで何かが変わってくることもあるよね

他愛のないことでも、誰かと話してみる、誰かに話を聴いてもらうのって大切だと思うんです。

それに自分一人では悶々として答えが出てこないことでも、誰かと対話しているうちに、「あれ?わたし答えを自分で出してる!?」なんてことないですか?

一人で悶々としてる時はノートに書き出したりもするんだけど、限界がある。
どこかで行き詰まっちゃうんだよね。

LPL養成講座に受講中のカウンセリング練習でも、同じようなことは何度も体験しました。

自分にブレーキをかけている心のブロック(ビリーフ=思い込み)を見つけて、一人で解放ワークやってみてもどこかで行き詰まる。

スッキリしないんですよ。

そこで、練習で、カウンセラー役の人と、同じテーマで解放ワークしてみると、腑落ちする。納得いくところに落ち着くんですよね。

セッションであれば、カウンセラー役さんの在り方が整っているのもあると思うけれど、友達と話していてもこういうことってあると思いません?

仕事の悩みを同僚に打ち明けてみる。
育児の悩みをママ友に話してみる。
恋の悩みを友達に話してみる。

会社員だった頃、同僚や後輩の話を聴くこともあったけれど、聴いてもらうことで気持ちが緩んでいったこともたくさんありました。

育児中も然り。
保育士さんや、友達に何気なく話したことから、解決の糸口が見つかったりすることもあった。

こういう経験、きっとあるよね?

ひとりで悶々としてるなら、誰でもいいから話してみる。
誰でもいいから聴いてもらう。
それだけで何かが変わってくることもある。

心理セラピー
カウンセリング

アウトドア・セッションをメインスタイルに、自分を見つめ、ターニングポイントから一歩を踏み出すサポートをしています。


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