今朝決めた「今日やること」「やりたいこと」

初夢はちょっと意味深だったような気がします。

目覚めた時に感じたのは、わたしはやっぱり見守る立場にあるのかなぁ。と。
自分でガシガシと動いてやってしまう性分なんだけれど、それを踏まえた上での見守りが今年のテーマなのかもしれません。

そして、最近少しずつ意識し始めていることが、たぶん自分のお役目なのかも とも思いました。

それは、女性を支援すること。

昨年暮れ頃から薄々感じてきていることなんだけど、初夢に出てきたのがほとんど女性だったんですね。
それも誰かのために頑張る女性たち。
わたしはこういう女性たちを精神的にサポートしていきたいのかもしれません。

うん。
その方向で今年は歩み出そう。
そうしていくことに決めました。

今日の想い

役割を生きるっていうと男性の方がそのイメージが強いんですよね。
会社や社会での役割を生きてる って感じがしてました。
が、最近は女性こそ役割を生きてるんじゃないかと思うんです。

女性は社会に出て働き出してから、結婚して、出産して、育児して、親の介護もあって。。。
妻として、母として、嫁としての役割を生きてる人が意外に多いんじゃないかって。

男性でもそうなんだけど、役割を生きてしまうと、そこに「自分を生きる」ことが置き去りにされがちなんじゃないかと思うんです。

働きながら、妻や母、嫁を生きてる女性は「自分」をどこかに置き去りにしてしまってるんじゃないかって。

かくいうわたしは、以前はこのまんまでした。

会社員として働きながら、部下を持ち、家庭を言い訳にしたくなかったので仕事は全く手を抜かずに全力でやり、家に帰れば、妻として、母として、嫁としてやることいっぱい。
家事は手抜きしまくりでしたけど、常にあれもやらなきゃ、これもやらなきゃとパンク状態。
余裕なんてなくて、いつも何かに追われてました。

それでも好きな旅や山歩きはしていたけれど、退職寸前の頃は何もかも楽しめず、大好きな旅でさえ面倒になり、とても「自分を生きている」なんて言える状態じゃなかった。

身体を壊しかけて、逃げるように退職したけど、今から思えば、あの苦しい想いこそ、わたしの糧として、活かせるのかな と。

自分を生きることを忘れてしまった女性たちに、活き活きと自分を生きて欲しい。
女性が活き活きすれば、彼女たちが活躍してる「場」=職場や家庭や社会が華やぐのは経験から知っているからね。

女性が自分を生きられるように、精神的に支援することが、わたしのお役目なんでしょう。
そんなことを想った初夢でした。

今日の1枚

1月2日は親父さまの誕生日。
79歳になっても、気がつけばこうやって向かい合ってパソコンを開いている似たもの親子です(笑)

この記事を書いた人

みうら 雪絵

みうら 雪絵

Nature Therapist / Healing Practitioner / Outdoor Activist / World Traveler / Nature Photographer

人間は地球に生きる多様な生物の一種であり、自然界(生態系)における”いのちの循環”の一部です。自然界との繋がりから離れて生きてゆくことはできない存在です。
自然界と繋がって生きることは、生きる力・生命の力の根源と繋がることだと思っています。

自然界(生態系)の一員としてこの地球に生きている意味を考え、自然の理を感じながら生きるとはどういうことなのか。
今までに学んだ様々なヒーリング・セラピー・カウンセリングスキルを駆使しながら、体(ボディ)・心(マインド)・魂(ソウル)・霊(スピリット)の関係性を探求しています。

このブログには、わたしのライフスタイルを通して、わたし自身が”自然に生きて”いけるようになってゆくプロセスを綴っています。
体験したことを感じたままを表現している「人生という名の創造物」の記録でもあります。

白馬三山を映す八方池

ネイチャーセラピー

五感を使って自然と一体となるだけで、人は日ごろのストレスから解放されます。

Outdoor Activist歴30年以上の経験で培ったフィールド知識を活かして、安心して楽しく自然と触れ合うサポートをしています。

日本シェアリングネイチャー協会 公認ネイチャーゲームリーダーとして、ネイチャーゲームを取り入れた自然体験もご提供可能です。