Atlas ID for iPhone 5s/5 防水 防塵 耐衝撃タイプのケースで iPhoneをアウトドア仕様にする

iPhone5sをアウトドアで思い切り使うために、「防水」「防塵」「対衝撃」仕様のケースを購入しました。

これからケース選びをされる方の参考になれば と思い、ケース選びの経緯をご紹介します。

なぜ「防水」「防塵」「耐衝撃」なのか

買い換え前は、TPPケースと強化ガラスフィルムを貼っていました。
購入する際にさんざん悩んだのでとても気に入っていたのですが、強化ガラスフィルムには知らぬ間に亀裂や欠けが。。。
普段の使用には全く差し支えありませんが、夏山縦走するにあたりちょっと危険を感じたんです。
というのも、過去に山に行ってはカメラに凹みやら傷やら、落として修理なんてことは毎度のことだったからです。
(今年の夏山でも見事一眼レフカメラを落としてPLフィルターを粉砕し、レンズ本体も少し凹んでしまいました (>_<) )
長く山に入って行動していると判断力が鈍くなるというか、カメラを落としても「しょうないなぁ」とその場では思ってしまうんです。
でも自宅に帰ると深く後悔することしきり。。。 時すでに遅く、取り返しはつきません。

iPhoneはカメラとしてだけでなく、電話であり、様々なアプリ、そして大切な情報がたくさん詰まっています。
これを 「落とした!」 → 「ショック!!」 → 「修理する」 のループでは解決できないことがあるかもしれません。
そうなる前に少しでも「予防」しておきたかったので、少々値は張りますがケースを買い替えることにしました。

購入条件は「防水」「防塵」「対衝撃」、そして「Touch ID」

iPhone5sから備わった「Touch ID」指紋認証でのロック解除機能。
使ったことがある方ならこの機能の便利さはよくご存じでしょう。
私も旅先でよくこの機能の便利さを実感します。
片手にキャリーを引っ張り、iPhoneで地図を見ながらの移動の場面、ロックされてしまった画面をパスワードで開くには片手では少々めんどう。
指が攣りそうになることもしばしばです。
でも「Touch ID」でロック解除できるようにしてあれば、ホームボタンを長押しするだけでロックが解除され、希望の画面が立ち上がってきます。
買い替えの際もこの機能にこだわってケースを探しました。

選んだのは Incipio社製 Atlas ID for iPhone 5s/5

ATLAS ID for iPhone5/5s
箱の外観
ATLAS ID for 5/5s 中身中を開けたところ
ATLAS ID for 5/5s 本体ケース本体
ATLAS ID for 5/5s 防滴アダプタ本体の下には防滴ヘッドフォンアダプタが入っていました


Incipio社の製品紹介動画(英語)です
装着・取り外しの方法やTouch IDでのロック解除が紹介されています

使用感は・・・

ケースを購入して3か月がたちました。
この間、土砂降り続きだった夏山にもこのケースで行きました。
そこでの使用感や日々の使用感については別の記事でご紹介したいと思います。

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アウトドア・セッションをメインスタイルに、自分を見つめ、ターニングポイントから一歩を踏み出すサポートをしています。


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