冬茜に染まる空を見ながら師走を思う


今日はドキリ!とするほど美しい夕焼けでした。

雲ひとつなく、だからといって風が強いわけでもなく。

穏やかに、空を茜色に染めながら、ゆっくり暮れてゆきました。

こんなひとときを、ただただ眺めているだけ。

そんな過ごし方が好きです。

今日も1日ありがとう。

茜空にそんな想いを届けてみる。

他に何も考えず、ただただ、暮れゆく空を眺める。

キレイだなぁ。

心が落ち着いてゆくひとときです。

「夕焼け」は夏の季語

12月になりました。

今年は例年より暖かいので、あんまり12月という気はしないのですが、気象用語では12月からは「冬」になります。

今日の夕焼けがあまりにキレイだったので、気になって調べてみたら、単に「夕焼け」は夏の季語だそうです。

でも季節を表す言葉を繋ぐと1年中使えるそう。

冬のなら「冬夕焼」「冬茜」、「寒夕焼」「寒茜」なんて季語もあるそうです。「寒」がつくと、雪景色のような寒々とした感じがしますね。

でも、目を閉じる閉じるその美しさが想像できます。

2015年 師走

毎年、12月、師走というと、誕生日とクリスマス、年賀状と忘年会…(大掃除はしない(笑))と、気がついてると終わってるくらい慌ただしい月なのですが、今年はちょっと落ち着いて過ごせたらなぁ と思います。

「もう」12月

「やっと」12月

今年も「あと」ひと月

今年も「まだ」ひと月ある

どう受け取るかは自分次第。

地に足をドッカリついて、踏みしめながら2015年を終わりたいですね。

心理セラピー
カウンセリング

アウトドア・セッションをメインスタイルに、自分を見つめ、ターニングポイントから一歩を踏み出すサポートをしています。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です