今年最後の遠出は大阪行きです。

押尾コータロー(以下 コーちゃん)の15周年記念ライブが目的。

“あの”フェスティバルホールでの記念ライブとあってはファンとしては外せないライブなのよね。

ライブは夕方からだけど、12月は少路さんの大阪での個展を見に行くのもお約束なので、昼頃の近鉄で西へ向かいます。

直前に出発する、なんば行きのアーバンライナーを敢えて外して、賢島行きの特急に乗車。

そして、中川で乗り換え。

伊勢志摩ライナーに乗ってみたかったのよね。

デラックスカーのシングルシートに身を任せてゆったり西へ。

大阪・なんば駅に着いて、真っ先に向かったのは「dig me out」

少路さんの絵が今年はこちらにも飾られていて、食事もできるというから遅めのランチ。

壁に飾られた少路さんの絵に囲まれて、すごく穏やかな気持ちになってくる。

店内にはコーちゃんファンの方がちらほら。

みなさん考えることは同じなのね。

お腹が満たされたので、その足で少路さんの個展会場に向かいました。

なんば駅から心斎橋駅までの間で、食事もでき、個展会場もあって、なかなかのいい距離感。
いい散歩になりました。

いい感じに時間をずらせていたようで、少路さんと絵を写真におさめることができました。
(帰ってきて写真見て悲鳴!
RAWで撮ってて、シャッタースピード合わせるの忘れてる! 手ブレしまくりじゃないか!)

今年はこの1枚に惹かれました。

2018年のカレンダーも手に入ったし、ひと安心。

これで来年の個展まで幸せでいられます。

そして、一番の目的であるコーちゃんのライブへ。

フェスティバルホールに来ると思い出す2008年のここでのライブ。

コーちゃんのライブの話を書き出すと止まらないから、詳細はここでは割愛!
別記事にします。

終わって外に出てみたら、まぁ激しく降る雨。。

タクシーを待ってみるも、新幹線の時間があったので、地下鉄駅までずぶ濡れで移動。

こんなところで「ハードレイン」の洗礼に合うとわ(泣

ライブでかいた汗がいい感じに引きました(笑

無事、最終新幹線に乗車。
帰宅できました。

今年最後の遠出は、懐かしいお仲間にも会えて、話もできたし、少路さんの絵に囲まれて、コーちゃんのライブに参戦できて、締めくくりとしては最高でした。

今年も楽しい1年だったなぁ〜

今年も残すところあと1週間。

どうしてもやらなきゃいけないことに全力投球するぞ。

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この記事を書いた人

みうら 雪絵

みうら 雪絵

Nature Therapist / Healing Practitioner / Outdoor Activist / World Traveler / Nature Photographer

人間は地球に生きる多様な生物の一種であり、自然界(生態系)における”いのちの循環”の一部です。自然界との繋がりから離れて生きてゆくことはできない存在です。
自然界と繋がって生きることは、生きる力・生命の力の根源と繋がることだと思っています。

自然界(生態系)の一員としてこの地球に生きている意味を考え、自然の理を感じながら生きるとはどういうことなのか。
今までに学んだ様々なヒーリング・セラピー・カウンセリングスキルを駆使しながら、体(ボディ)・心(マインド)・魂(ソウル)・霊(スピリット)の関係性を探求しています。

このブログには、わたしのライフスタイルを通して、わたし自身が”自然に生きて”いけるようになってゆくプロセスを綴っています。
体験したことを感じたままを表現している「人生という名の創造物」の記録でもあります。

白馬三山を映す八方池

ネイチャーセラピー

五感を使って自然と一体となるだけで、人は日ごろのストレスから解放されます。

Outdoor Activist歴30年以上の経験で培ったフィールド知識を活かして、安心して楽しく自然と触れ合うサポートをしています。

日本シェアリングネイチャー協会 公認ネイチャーゲームリーダーとして、ネイチャーゲームを取り入れた自然体験もご提供可能です。