今日で5月から7ヶ月間関わってきた11期のすべてが終わった。

3日目は、声がさらに枯れるぐらい笑い転げる時間と、止めどなく涙が溢れる時間とを過ごした。

途中、仕事モードのスイッチが入って真剣な時間もあったけど、無事お役目を果たし間に合ってよかった。

笑いと涙と、みんなが本来持っている姿にたっぷり触れることにできる超幸せな時間。

平日コースには後半3回しか関わっていないのに、それでも胸が熱くなるようなメッセージをたくさんもらって、涙が自然と溢れてきた。

そのひとつひとつの言葉でどれだけ救われ、励まされただろう。

ちゃんと見ていてくれる人がいる。

わたしが知らないだけで、わたしの中の本当の姿を見抜いてくれている人がいる。

わたしがやってきたことを受け止めてくれて、感謝してくれる人がいる。

こんなにもわかってくれる人たちがいて、わたしの存在そのものを認めてくれる人がいる。

わたしがありのままの姿で、存在しているだけでいいんだ。

その人の優しさ、温かさがいっぱい込められた言葉で伝えてもらえるありがたさ。

なんて幸せな時間だろう。

きっと誰もが本当に欲しいものはこれだ。

幼い頃から欲しかったのはこの幸福感なんだろう。

それを求めて求めて、今まで生きてきた。

欲しいものが今ここにある。

それを実感できるのが、LPL養成講座の最終日なのだ。

共に学び、泣き、笑った仲間たちとは、明日から散り散りだけど、どんなに離れていてもみんなが応援してくれている。

自分が歩こうとする道の応援団を背に、再誕生を迎えたみなさんが光輝く羽を広げて羽ばたいていく姿はなんと凛々しく、なんと神々しいことか。

送り出す側に立って、関わらせていただける幸せを改めて噛み締めた。

そして、改めて想う。

わたしが人生をかけて見たいものは、この後ろ姿なんだ。

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この記事を書いた人

みうら 雪絵

Nature Therapist / Healing Practitioner / Outdoor Activist / World Traveler / Nature Photographer

人間は地球に生きる多様な生物の一種であり、自然界(生態系)における”いのちの循環”の一部です。自然界との繋がりから離れて生きてゆくことはできない存在です。
自然界と繋がって生きることは、生きる力・生命の力の根源と繋がることだと思っています。

自然界(生態系)の一員としてこの地球に生きている意味を考え、自然の理を感じながら生きるとはどういうことなのか。
今までに学んだ様々なヒーリング・セラピー・カウンセリングスキルを駆使しながら、体(ボディ)・心(マインド)・魂(ソウル)・霊(スピリット)の関係性を探求しています。

このブログには、わたしのライフスタイルを通して、わたし自身が”自然に生きて”いけるようになってゆくプロセスを綴っています。
体験したことを感じたままを表現している「人生という名の創造物」の記録でもあります。

白馬三山を映す八方池

ネイチャーセラピー

五感を使って自然と一体となるだけで、人は日ごろのストレスから解放されます。

Outdoor Activist歴30年以上の経験で培ったフィールド知識を活かして、安心して楽しく自然と触れ合うサポートをしています。

日本シェアリングネイチャー協会 公認ネイチャーゲームリーダーとして、ネイチャーゲームを取り入れた自然体験もご提供可能です。