ディマティーニ・メソッドを体験しに行ってきました。

今学んでいるLPL養成講座で学んだ手法の中で一番馴染まなかったものです。

そう。
楽しい! んじゃなくて、一番苦しかった手法です(笑)

先日は実際にセッションでクライアント役も体験させてもらいました。

セッション時間は2:30にも及び、とにかく苦しかった。
終わったら頭痛が凄かった。
もうやめてー!って心の中で悲鳴あげながら受けてました(笑)

なんでそんな苦しいメソッドを学ぶのかって、やっぱり素晴らしいからなんですよ。

上記のリンクから「フォーム」がダウンロードできるので、気になる人は見てみてくださいね。

たぶん見ただけじゃ、「なんのこっちゃ」でしょうけど。

でもこれがね、体験してみると、いやはやなんと深いメソッドなんだろうと感心しきりなんです。

クライアントは確かに苦しかったけど、客観的にセッションを見させてもらうと、その苦しさは、自分がとらわれているからだとわかりました。

こういうもんなんだーーー!!!

と、信じきってるから、それがあたりまえだから、セッションやワークやってて苦しいんです。

とことん思考を使い尽くして、考え抜いて、もう出ないー!

と、叫び尽くした向こうにあるのは、「はっっ! これも思い込みだったー!!!」という気づき。

これは体験してみてわかりました。

まぁ、とにかく苦しいので、あんまりクライアント体験はしたくないですが、してみてわかることもやっぱりある。

何事も体験ですね。

体験したことは、自分のセッションの糧にもなります。

このところのクライアント体験は学びの宝庫♪

痛いこともたくさんやってますけど、どれも自分にとっては宝のような体験ばかりです。

まだまだ、どんどん体験していきたいですね。

今読んでいる本

この記事を書いた人

みうら 雪絵

みうら 雪絵

Nature Therapist / Healing Practitioner / Outdoor Activist / World Traveler / Nature Photographer

人間は地球に生きる多様な生物の一種であり、自然界(生態系)における”いのちの循環”の一部です。自然界との繋がりから離れて生きてゆくことはできない存在です。
自然界と繋がって生きることは、生きる力・生命の力の根源と繋がることだと思っています。

自然界(生態系)の一員としてこの地球に生きている意味を考え、自然の理を感じながら生きるとはどういうことなのか。
今までに学んだ様々なヒーリング・セラピー・カウンセリングスキルを駆使しながら、体(ボディ)・心(マインド)・魂(ソウル)・霊(スピリット)の関係性を探求しています。

このブログには、わたしのライフスタイルを通して、わたし自身が”自然に生きて”いけるようになってゆくプロセスを綴っています。
体験したことを感じたままを表現している「人生という名の創造物」の記録でもあります。

白馬三山を映す八方池

ネイチャーセラピー

五感を使って自然と一体となるだけで、人は日ごろのストレスから解放されます。

Outdoor Activist歴30年以上の経験で培ったフィールド知識を活かして、安心して楽しく自然と触れ合うサポートをしています。

日本シェアリングネイチャー協会 公認ネイチャーゲームリーダーとして、ネイチャーゲームを取り入れた自然体験もご提供可能です。