天気と人の心って似てるな って思うんです。

雨も降る。
泣きたい時もある。

時には、バケツをひっくり返したようなどしゃ降りだってある。
声をあげてひっくり返って泣き叫びたい時もある。

あるいは、激しい雷鳴を轟かす豪雨も、風雨荒れ狂う嵐もある。
怒りの雷を落としまくる時も、わけもわからず荒れたくなる時もある。

でもね、それが自然なの。
それが、あるがままの姿なの。

それが起きてきても、そうだよね、そんな日もあるよね。って、ただ感じればいいだけ。

そして、そのままでいればいいだけ。

だって、どんな大雨でも、嵐でも、大地はそのまま雨を受け止め、木々は嵐に揺れ、ただただそこにいるだけだもの。
ただただ受け容れてるだけだよ。

大地も、どんな植物も動物たちも、そんな天気の日もあることを含めて、それがまるごと自然だと知ってるんだよね。

そしてね、雨を降らす雲の上には青空が広がり、太陽がいつも照らしてることをちゃんとわかってる。

ぜんぶまるっと地球なんだって、そこに生きてるんだって、わかってるんだよね。

そんな地球のさまざまな姿を享受しながら生きている。
いのちを繋いでいるんだよね。

人も同じ。

どんなに悲しみに涙して、怒りに荒れ狂うことがあったとしても、そこも含めて人なんだよ。
そんな時もあるんだよ。
あっていいんだよ。

だって、笑顔を、本当の姿、いのちの輝きを知ってるでしょ?

いろんな感情、姿、ぜんぶまるっとそのまんまで人なんだよ。
それでいいんだよ。

空模様と人の心模様、どちらも自然のままでいい。

どんないのちも輝いてるよね。

この記事を書いた人

みうら 雪絵

みうら 雪絵

自然と人をつなぐ Nature Therapist /
山と森をこよなく愛す Outdoor Activist /
自然や風景に惹かれるままどこにでも足を運ぶ旅人(たびんちゅ)

自然界と繋がっていることは生きる力の源。わたしたち人間は地球に生きる多くの生命のひとつであり、自然界との繋がりから離れて生きてゆくことはできません。自然界の一部としてこの地球に生きている意味を考え、感じたままを言葉にして綴っています。
このブログは自分という樹の成長の歩みでもあります。

生かされていることに感謝しながら、愛する家族とともに、自由に生き、安らぎに満ちた日々を過ごせることが何よりの幸せ♡

白馬三山を映す八方池

ネイチャーセラピー

五感を使って自然と一体となるだけで、人は日ごろのストレスから解放されます。

Outdoor Activist歴30年以上の経験で培ったフィールド知識を活かして、安心して楽しく自然と触れ合うサポートをしています。

日本シェアリングネイチャー協会 公認ネイチャーゲームリーダーとして、ネイチャーゲームを取り入れた自然体験もご提供可能です。