今日の1枚。
選んだのはこの写真。

山からの御来光はよく見るけど、海から見るのは珍しいんだ。

だから、見れる!とわかったら実行するのみ。

日の出前にドンデン山に上がり、太陽を待つ。

雲をピンクに染め、遠くの山々を赤く照らしながら、光が下りてくるのを眺めて待つ。

やがて、空と海の間の一番明るいところから、真っ赤な太陽が顔を出す。

太陽が昇ってくるのをただただ見ているだけの時間。

そして、太陽が昇ってくるにつれ、海に一筋の光の道が伸びてくる。

これが海から昇る御来光の醍醐味だ。

真っ直ぐに自分に向かって伸びてくる光の道。

太陽と自分が繋がれる。

神々しさ感じる瞬間に、自分のいのちが与えられたものなんだとあらためて思う。

どんないのちも輝いていいんだよね。

この記事を書いた人

みうら 雪絵

みうら 雪絵

人間は地球に生きる多様な生物の一種であり、自然界(生態系)における”いのちの循環”の一部です。自然界との繋がりから離れて生きてゆくことはできない存在です。自然界と繋がって生きることは、生きる力の根源と繋がることだと思っています。
自然界(生態系)の一員としてこの地球に生きている意味を考え、「自然のままに生きる」とはどういうことかをライフデザインのテーマとしています。

今は、生かされていることに感謝しながら、自由に安らぎと穏やかさに満ちた日々を暮らすとはどういうことなのか、また、バランスの崩れた体を健康な状態に導くにはどうしたらいいのか、ヒーリングスキルを使って自分の体で実験中です。

このブログはわたしのライフスタイルを通して、体験したことを感じたままを表現している「人生という名の創造物」の記録です。

白馬三山を映す八方池

ネイチャーセラピー

五感を使って自然と一体となるだけで、人は日ごろのストレスから解放されます。

Outdoor Activist歴30年以上の経験で培ったフィールド知識を活かして、安心して楽しく自然と触れ合うサポートをしています。

日本シェアリングネイチャー協会 公認ネイチャーゲームリーダーとして、ネイチャーゲームを取り入れた自然体験もご提供可能です。