今日の1枚。
選んだのはこの写真。

佐渡島ドンデン山から下りてきたところの桜の木です。

この日は朝から大荒れのお天気でした。

強風と強い雨の合間を縫って山を下りてくると、前の日まで美しく花を咲かせていた桜が散り、道路がピンク色になっていました。

荒れ狂う強風と、雨で、一斉に落ちてしまったようです。

思わず車を止めて、パシャリ。

桜って、散ってからも美しいんですよね。

桜は花盛りだけが美しいだけじゃなく、その後も、新緑も、そして、秋の紅葉も美しい。

季節の移ろいを色で見せてくれる。

どんないのちも輝いているよね。

この記事を書いた人

みうら 雪絵

みうら 雪絵

Nature Therapist / Healing Practitioner / Outdoor Activist / World Traveler / Nature Photographer

人間は地球に生きる多様な生物の一種であり、自然界(生態系)における”いのちの循環”の一部です。自然界との繋がりから離れて生きてゆくことはできない存在です。
自然界と繋がって生きることは、生きる力・生命の力の根源と繋がることだと思っています。

自然界(生態系)の一員としてこの地球に生きている意味を考え、自然の理を感じながら生きるとはどういうことなのか。
今までに学んだ様々なヒーリング・セラピー・カウンセリングスキルを駆使しながら、体(ボディ)・心(マインド)・魂(ソウル)・霊(スピリット)の関係性を探求しています。

このブログには、わたしのライフスタイルを通して、わたし自身が”自然に生きて”いけるようになってゆくプロセスを綴っています。
体験したことを感じたままを表現している「人生という名の創造物」の記録でもあります。

白馬三山を映す八方池

ネイチャーセラピー

五感を使って自然と一体となるだけで、人は日ごろのストレスから解放されます。

Outdoor Activist歴30年以上の経験で培ったフィールド知識を活かして、安心して楽しく自然と触れ合うサポートをしています。

日本シェアリングネイチャー協会 公認ネイチャーゲームリーダーとして、ネイチャーゲームを取り入れた自然体験もご提供可能です。