あけみちゃんのびわ湖ワークショップ3日目。

昨晩も遅くまで懇親会。

昨晩はあけみちゃんも参加してくれて面白かった。

天気予報で冬型の気圧配置を予想していた朝、大浴場から外を見ると比良の山々に雪が!

おー!!
朝から雪見風呂の贅沢。

ワークショップは3日目。
最終日に相応しいライブセッションもあった。

みんな同じように苦しみ、同じように必死に前を向いて、生きようとしているんだな。

『地獄を見たけれど、それでも今生きていられるのはあなたのおかげです!』

わたしがライブセッションの最中に発した言葉だ。

これはきっと、内なるわたしがわたし自身に放った言葉でもあるのだろう。

自分の言葉ながら、何度も繰り返し響いてくる。

午後からは主催・りえちゃんのオーラソーマ・リーディングをしてもらう。

さんざん迷って選んだボトルは、コーラルとディープマゼンタの組み合わせ。

テーマは「自分にはあるけれど、出せていない部分」

りえちゃんのリーディングを聞きながら、自分でもあることすら気づいていないことに気づいた。

まだ何か奥底に眠らせているのか、わたしは。

自分で全くわかってない何かが、まだある。

ワークショップをやっている部屋からは、何度も何度も、琵琶湖に現れる虹が見れた。

きっと比良の山々にかかった雪雲から雨が降り続けてるんだろうな。

なんてこと考えながら、光って無色透明のように見えて、実はこんなにたくさんの色を内包してるんだよな とも思った。

人って、光と同じなんだろうな。

人の中にも虹のようにたくさんの色、いろんな側面を内包している。

その一面を切り取って、あーだこーだというのは浅はかだし、勿体ないとも思う。

人の中にある、たくさんの色を見ることができたワークショップも終わってみればあっという間だったな。

夜は、この10年、びわ湖ワークショップに力を注いできたりえちゃんとちーちゃんのための懇親会。

ほんとにほんとにお疲れさまでした。

りえちゃんがびわ湖ワークショップという場を作ってくれたから、今の私がいます。

きっとそんな人がたくさんいるんだと思う。

そんな人がたくさん集まってきた、あたたかい懇親会でした。

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この記事を書いた人

みうら 雪絵

みうら 雪絵

Nature Therapist / Healing Practitioner / Outdoor Activist / World Traveler / Nature Photographer

人間は地球に生きる多様な生物の一種であり、自然界(生態系)における”いのちの循環”の一部です。自然界との繋がりから離れて生きてゆくことはできない存在です。
自然界と繋がって生きることは、生きる力・生命の力の根源と繋がることだと思っています。

自然界(生態系)の一員としてこの地球に生きている意味を考え、自然の理を感じながら生きるとはどういうことなのか。
今までに学んだ様々なヒーリング・セラピー・カウンセリングスキルを駆使しながら、体(ボディ)・心(マインド)・魂(ソウル)・霊(スピリット)の関係性を探求しています。

このブログには、わたしのライフスタイルを通して、わたし自身が”自然に生きて”いけるようになってゆくプロセスを綴っています。
体験したことを感じたままを表現している「人生という名の創造物」の記録でもあります。

白馬三山を映す八方池

ネイチャーセラピー

五感を使って自然と一体となるだけで、人は日ごろのストレスから解放されます。

Outdoor Activist歴30年以上の経験で培ったフィールド知識を活かして、安心して楽しく自然と触れ合うサポートをしています。

日本シェアリングネイチャー協会 公認ネイチャーゲームリーダーとして、ネイチャーゲームを取り入れた自然体験もご提供可能です。