今日の1枚。
選んだのはこの写真。

昨日歩いた稜線の景色。

残雪豊かなドンデン池と周りを彩るアマナの花。

山に咲く花々は雪が溶けたところから咲いてゆく。

雪解けの頃はお花畑があちこちにできるのだ。

逆にお花が咲き乱れているところを見つけると、雪が溶けたばかりなのだな とわかる。

とはいっても、花の時期は短い。

短い期間に、わっ!と花を咲かせ、やがて青々とした緑へと景色は変わってゆく。

その短い花の盛りに巡り会えた幸運をありがたく思う。

山を歩き、花々に出会えるといつもそう感じる。

その時、そこにしかない、いのちの輝き。

それを求めて、あちこち出歩くんだろうな。

どんないのちも輝いているよね。

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今の自分に異和感を感じる。
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この記事を書いた人

みうら 雪絵

みうら 雪絵

心理カウンセラー/
ネイチャー・セラピスト/
地球旅人/Outdoor Activist/
日本自然保護協会 自然観察指導員/
日本シェアリングネイチャー協会 公認ネイチャーゲームリーダー/
Read For Action リーディング・ファシリテーター

自分を見つめ向き合っていく心理カウンセリング・セラピーを、自然の中で行っている。
いのちを輝かせて生きる”自分”の道を探るサポートする、魂のガイドも担う。

日本を、自然を、こよなく愛し、旅し続ける地球旅人(たびんちゅ)でもある。