今日の1枚。
選んだのはこの写真。

昨日歩いた稜線の景色。

残雪豊かなドンデン池と周りを彩るアマナの花。

山に咲く花々は雪が溶けたところから咲いてゆく。

雪解けの頃はお花畑があちこちにできるのだ。

逆にお花が咲き乱れているところを見つけると、雪が溶けたばかりなのだな とわかる。

とはいっても、花の時期は短い。

短い期間に、わっ!と花を咲かせ、やがて青々とした緑へと景色は変わってゆく。

その短い花の盛りに巡り会えた幸運をありがたく思う。

山を歩き、花々に出会えるといつもそう感じる。

その時、そこにしかない、いのちの輝き。

それを求めて、あちこち出歩くんだろうな。

どんないのちも輝いているよね。

この記事を書いた人

みうら 雪絵

みうら 雪絵

自然と人をつなぐ Nature Therapist /
山と森をこよなく愛す Outdoor Activist /
自然や風景に惹かれるままどこにでも足を運ぶ旅人(たびんちゅ)

自然界と繋がっていることは生きる力の源。わたしたち人間は地球に生きる多くの生命のひとつであり、自然界との繋がりから離れて生きてゆくことはできません。自然界の一部としてこの地球に生きている意味を考え、感じたままを言葉にして綴っています。
このブログは自分という樹の成長の歩みでもあります。

生かされていることに感謝しながら、愛する家族とともに、自由に生き、安らぎに満ちた日々を過ごせることが何よりの幸せ♡

白馬三山を映す八方池

ネイチャーセラピー

五感を使って自然と一体となるだけで、人は日ごろのストレスから解放されます。

Outdoor Activist歴30年以上の経験で培ったフィールド知識を活かして、安心して楽しく自然と触れ合うサポートをしています。

日本シェアリングネイチャー協会 公認ネイチャーゲームリーダーとして、ネイチャーゲームを取り入れた自然体験もご提供可能です。