今日の1枚。
選んだのはこの写真。

北側から見た妙高山と新緑の木々。

赤倉・妙高エリアにはスキーで何回か来てますが、北側へ来たのは初めて。
南からはよく見るんですが、この角度からは初めて見ました。

もう5月だって言うのに残雪たっぷりで、森もまだ冬から目覚めたばかり。

新芽が吹き出したばかりで、若々しい緑が鮮やかでした。

影にはまだ雪も残っていました。

さすが豪雪地帯ですね。

高速道路から見てただけなんですが、季節の進み方の違いは明らかでした。

家からは300km程離れていますが、東へ300kmと言えば東京の手前です。

そうやって考えると、同じ半径の中なのに季節が1ヶ月ぐらい違う。

日本てほんとに広いなぁって思います。

距離の広さではなくてね。

奥深さというか、ほんと魅力がつきない。

だから、どれだけ旅しても飽きないし、その時々で発見がある。

どんないのちも、いつでも輝いているんだよね。

この記事を書いた人

みうら 雪絵

みうら 雪絵

Nature Therapist / Healing Practitioner / Outdoor Activist / World Traveler / Nature Photographer

人間は地球に生きる多様な生物の一種であり、自然界(生態系)における”いのちの循環”の一部です。自然界との繋がりから離れて生きてゆくことはできない存在です。
自然界と繋がって生きることは、生きる力・生命の力の根源と繋がることだと思っています。

自然界(生態系)の一員としてこの地球に生きている意味を考え、自然の理を感じながら生きるとはどういうことなのか。
今までに学んだ様々なヒーリング・セラピー・カウンセリングスキルを駆使しながら、体(ボディ)・心(マインド)・魂(ソウル)・霊(スピリット)の関係性を探求しています。

このブログには、わたしのライフスタイルを通して、わたし自身が”自然に生きて”いけるようになってゆくプロセスを綴っています。
体験したことを感じたままを表現している「人生という名の創造物」の記録でもあります。

白馬三山を映す八方池

ネイチャーセラピー

五感を使って自然と一体となるだけで、人は日ごろのストレスから解放されます。

Outdoor Activist歴30年以上の経験で培ったフィールド知識を活かして、安心して楽しく自然と触れ合うサポートをしています。

日本シェアリングネイチャー協会 公認ネイチャーゲームリーダーとして、ネイチャーゲームを取り入れた自然体験もご提供可能です。