「幸せになる勇気」深読み読書会【第1回】が終了しました。

今回は継続して参加されてる方に加えて、はじめての方にもご参加いただきました。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

課題図書を「幸せになる勇気」にしての第1回だったんですが、やっぱりそこか!の「課題の分離」がキーワードになりました。

課題の分離って、アタマでは理解していても、いざ当事者となって実践するのはかなり難しいんですよね。

これはとくに子育てで実感しています。

どこまで子供を信じて見守れるか。
どれだけ相手を信頼して、温かく見守れるか。

そこには相手への徹底した信頼がなければ、自分の怖れや不安が表面化してしまい、つい言葉になってしまうんですよね。

そのためには自分の怖れや不安があることを認められてないと難しかったりします。

難しいからこそ、こうやってみんなで語り合いながら、実際の生活で活かせるように理解を深めているんですけどね。

毎回毎回、気づきも多いし、1年経ってみて自分の成長も確認できる場になりつつあります。

こういう場を持てて、幸せだな って感じます。

次回は2カ月後、6/3(土)17:30から 開催予定です。

次回は新しい試みとして、事前に読んでこなくてもできる方法でやってみようと思います。

事前に読むのが億劫だった方、気軽に参加してみてくださいね。
お待ちしています。

この記事を書いた人

みうら 雪絵

みうら 雪絵

Nature Therapist / Healing Practitioner / Outdoor Activist / World Traveler / Nature Photographer

人間は地球に生きる多様な生物の一種であり、自然界(生態系)における”いのちの循環”の一部です。自然界との繋がりから離れて生きてゆくことはできない存在です。
自然界と繋がって生きることは、生きる力・生命の力の根源と繋がることだと思っています。

自然界(生態系)の一員としてこの地球に生きている意味を考え、自然の理を感じながら生きるとはどういうことなのか。
今までに学んだ様々なヒーリング・セラピー・カウンセリングスキルを駆使しながら、体(ボディ)・心(マインド)・魂(ソウル)・霊(スピリット)の関係性を探求しています。

このブログには、わたしのライフスタイルを通して、わたし自身が”自然に生きて”いけるようになってゆくプロセスを綴っています。
体験したことを感じたままを表現している「人生という名の創造物」の記録でもあります。

白馬三山を映す八方池

ネイチャーセラピー

五感を使って自然と一体となるだけで、人は日ごろのストレスから解放されます。

Outdoor Activist歴30年以上の経験で培ったフィールド知識を活かして、安心して楽しく自然と触れ合うサポートをしています。

日本シェアリングネイチャー協会 公認ネイチャーゲームリーダーとして、ネイチャーゲームを取り入れた自然体験もご提供可能です。