ブログ開設以来、ほとんど音楽…コータローネタばかりなので、
記録として残しておきたかった旅・山ネタがようやくUPできる状況に
なりました。。。
何せ今年の夏はライブ付きの旅ばかりだったし、
何より息子の骨折のおかげで(この1年で5回目のギプス…(^^;))
夏山どころではなかったし。
というわけで。
秋も本格的な山歩きができない状況の中、
溜まりまくったストレスの発散!に行ってきました。
候補として数ヶ所あがっていたけれど、天気と紅葉前線と相談の結果、
・温泉がある
・車で行ける
・若干散歩ができる
・景色がいい
・コストがあまりかからない
・近い
の条件をクリアした、
平湯・乗鞍周辺に決定!
初日は3時起床!
の予定がいきなり起きれなくてETC割の時間に間に合わず
=東海北陸道で渋滞にハマり、高山に着いたのは昼…(^
^;)
定番・板蔵ラーメン&牛串焼でお腹を満たして、一路平湯温泉へ。
さすが3連休中日。
すごい車と人…(-_-;)ゲンナリ
無謀にも14:00過ぎに乗鞍・畳平へのアタックを試みるも、
バス乗車券売り場のお姉さまに、
「今から上がられても10分程度しか滞在できませんが…」
とバッサリ。
冷静に考えれば山屋としてあるまじき行動時間…
「おまえらホントに山やっとんたんかぁ~」
とダンナと指差しあって失笑。
諦めて温泉めぐりにスイッチ!
「ひらゆの森」は駐車場待ちの渋滞ができていたほどだったので、
パスして栃尾温泉・荒神の湯へGO!
ここへ来るのは2回目。以前は夜だったので昼間は初。
ここは川原を囲ってあるだけで管理人もいない露天だけのお風呂。
料金は清掃料として寸志¥200程度を入り口の箱に。
中には脱衣場あるだけで、洗い場なんぞはありません。
服脱いでお湯に飛び込むのみ!です(笑)
注)お湯が結構熱いので飛び込む際には気をつけてください。
  初めて来た時熱くて飛び出してしまいました…
と、お湯に飛び込む前に川原で赤に黄に染まった山肌を見ながら
しばしお昼寝zzz
なんて幸せ。。。
沢音を聞きながら、心地よい風を感じながらの昼寝は最高のご馳走です♪
これが3000mの稜線なら…
多くを語るまい。息子よ。
さて心は満たされたが、さすがに体は冷えきってしまったので温泉へGO!
ここでまた幸せ満喫
ほっかり温まったところで、日も暮れた新穂高温泉へ。
特別何かがあるわけじゃないんだけど、自分にとっては特別な場所だけに
近くに来たら必ず立ち寄るところ。
いうなれば心のふる里(2)
(1は上高地)
ここで迫り来る笠ヶ岳の岩壁を見るたびに身が引き締まります。
学生最後の夏合宿の終焉の地でした。
今から思えばよく歩けたものです。
35kgを超えるキスリングを担いで毎日毎日何時間歩いていたんだろう…
でもね~イヤな思い出はなくて、ほんと楽しかった~
女ばっかだったからか話題につきなくて笑いっぱなし。
自分が歩きたかったコースを組んだのもあるけど最高の合宿でした。
その合宿の下山地が新穂高温泉。
いろんな想いが全部つまってる場所。
ここへ来ると何もかもが思い出されて…
当時の懐かしい話をしながら平湯へ戻りました。
それにしても、新穂高も中尾も廃業している宿が多いのには驚きました。
時は流れているんですね~
ちとさみしい。。。
さて。
明けて13日。
おぉ~!
昨日よか天気えーぞー!!
寒さを考慮して10時前に乗鞍・畳平へ上がります。
ん~!
これが見たかった~(ToT)

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ドぴ~かんの槍・穂。
私の人生観を変えた山です。

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久しぶりにこんなに抜けるような青空見ました。
やっぱり秋の空は深みがあっていい~。
まさに、命の洗濯!
息子の足を考慮して一番手近な魔王岳へ。
これまた山頂でお昼寝zzz
幸せの極致~
でもさすがに寒い~~
太陽出てなければ凍死してます。
昼頃ガスが上がってきたので山を下ります。
途中、ものすごく紅葉がキレイなところがあったのですが
路線バスの運ちゃんは当然素通り。
緑と黄と赤のコントラストがあんなにくっきり出ていたのは
ここ何年かは見てないですね。
今年の中部山岳の紅葉は急激な冷え込みにより
7年ぶりの当たり年のようです。
特に赤の鮮やかさは特筆モノ!
さて、朴ノ木平駐車場に戻り、ぼちぼち帰らねば…
しかし、この晴天。
このまま帰るのは惜しい!
ということで急遽平湯トンネルを越えて信州側へ。
目的地は…
乗鞍高原という話もありましたが、R158から離れてしまうので、
そうだ!
白骨温泉にしよう!
というわけで、10年ぶりくらいに行ってきました。
上高地にはほぼ毎年行っているのに、
例の入浴剤騒動以来、足が遠のいていました。
久しぶりの白骨温泉はしっとりと静かでした。

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紅葉も想像どおりBEST!

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今回は公共野天風呂ではなく別の温泉へ。
(だって吊橋から思いきり見えるんだもんココ・・・^^;)
案内所があって、日帰り入浴する人のために
営業時間や料金が書かれたボードが掲出されていました。
時間も遅めだったので煤香庵でひと風呂。
硫黄の香りがちょっと強かったけど、それもまた温泉らしくていいや。
この白濁したお湯がたまらなくいい。
また、立ち寄り湯の定番がひとつ増えました。(^^)v
山影の向こうへ太陽も行ってしまったので、紅葉の山を下りることに。
R158に出てからは延々と続く車の列の中、
睡魔と闘いながら山を下りました。
帰路、駒ケ岳SAで定番・ソースカツ丼を食べて家路につきました。
今回の走行距離は約670km
最後140km以外はひたすら運転。
疲れた…。けど、気持ちよかった~
抜けるような青空、澄みわたる空気、紅葉、温泉、、、
やっぱり秋はいいね!(^
-)-☆

この記事を書いた人

みうら 雪絵

Nature Therapist / Healing Practitioner / Outdoor Activist / World Traveler / Nature Photographer

人間は地球に生きる多様な生物の一種であり、自然界(生態系)における”いのちの循環”の一部です。自然界との繋がりから離れて生きてゆくことはできない存在です。
自然界と繋がって生きることは、生きる力・生命の力の根源と繋がることだと思っています。

自然界(生態系)の一員としてこの地球に生きている意味を考え、自然の理を感じながら生きるとはどういうことなのか。
今までに学んだ様々なヒーリング・セラピー・カウンセリングスキルを駆使しながら、体(ボディ)・心(マインド)・魂(ソウル)・霊(スピリット)の関係性を探求しています。

このブログには、わたしのライフスタイルを通して、わたし自身が”自然に生きて”いけるようになってゆくプロセスを綴っています。
体験したことを感じたままを表現している「人生という名の創造物」の記録でもあります。

白馬三山を映す八方池

ネイチャーセラピー

五感を使って自然と一体となるだけで、人は日ごろのストレスから解放されます。

Outdoor Activist歴30年以上の経験で培ったフィールド知識を活かして、安心して楽しく自然と触れ合うサポートをしています。

日本シェアリングネイチャー協会 公認ネイチャーゲームリーダーとして、ネイチャーゲームを取り入れた自然体験もご提供可能です。