びわ湖ワークショップから帰ってから、ちょっと意識が変わってきています。

びわ湖ワークショップでのことは忘れないうちに文字にしたいのだけれど、今はできてない。

近いうちに書きますね。

で、何が変わったかというと、今までは触れることのなかった、他人の深いところまで想いを寄せれるようになった気がします。

そうすると、自然と次の行動が変わってくるんですよね。

自分でも、以前のわたしなら、こうしてないなぁという行動をしているのがわかるんです。

今までは瞬間で、反射的にしていたことを、一回自分の中でしっかり留めてから出してる、そんな感覚です。

熟考して言葉を発している。

子供の頃、よく親に「よく考えてからモノを言いなさい!」って怒られたポイントですけど、なんだかそれができてる気がします。

自分の中にしっかりとした軸ができていて、すべての言動をそこから発しているような感じなのです。

地に足がついているというか、自分の中心にドカッとした球が存在しているというか。。

抽象的でわかりにくいですね。

でも、そんなものでも言葉で残しておきたくて、書いてしまいました。

で、書いてて思い出した。

自分の中にあるもののイメージ、びわ湖ワークショップで選んだオーラソーマ・ボトルのディープマゼンタのイメージですね。

自分の中にはあるけれど、まだ出せていないもの。

それをイメージして選んだボトルに含まれていたディープマゼンタ。

ディープマゼンタ色をした、ガスの塊みたいなもの。

それが自分の中にある感覚ですね。

これが何なのか全然わかんないけど。

これがこれからのわたしのテーマであるのは間違いないでしょう。

そう思うと、びわ湖ワークショップでの3日間と翌日の比叡山での1日は、自分へ新たな問いを立てた気がします。

これから、カウンセラー・セラピストとして、自分がどう生きればよいのか。

自分がめざしている世界をどうしたら実現できるのか。

深い深い問いを立てた気がします。

そこにしっかりと向き合っていきたいですね。

人とは本当に深淵なものだと、つくづく感じます。

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この記事を書いた人

みうら 雪絵

みうら 雪絵

Nature Therapist / Healing Practitioner / Outdoor Activist / World Traveler / Nature Photographer

人間は地球に生きる多様な生物の一種であり、自然界(生態系)における”いのちの循環”の一部です。自然界との繋がりから離れて生きてゆくことはできない存在です。
自然界と繋がって生きることは、生きる力・生命の力の根源と繋がることだと思っています。

自然界(生態系)の一員としてこの地球に生きている意味を考え、自然の理を感じながら生きるとはどういうことなのか。
今までに学んだ様々なヒーリング・セラピー・カウンセリングスキルを駆使しながら、体(ボディ)・心(マインド)・魂(ソウル)・霊(スピリット)の関係性を探求しています。

このブログには、わたしのライフスタイルを通して、わたし自身が”自然に生きて”いけるようになってゆくプロセスを綴っています。
体験したことを感じたままを表現している「人生という名の創造物」の記録でもあります。

白馬三山を映す八方池

ネイチャーセラピー

五感を使って自然と一体となるだけで、人は日ごろのストレスから解放されます。

Outdoor Activist歴30年以上の経験で培ったフィールド知識を活かして、安心して楽しく自然と触れ合うサポートをしています。

日本シェアリングネイチャー協会 公認ネイチャーゲームリーダーとして、ネイチャーゲームを取り入れた自然体験もご提供可能です。