びわ湖ワークショップから帰ってから、ちょっと意識が変わってきています。

びわ湖ワークショップでのことは忘れないうちに文字にしたいのだけれど、今はできてない。

近いうちに書きますね。

で、何が変わったかというと、今までは触れることのなかった、他人の深いところまで想いを寄せれるようになった気がします。

そうすると、自然と次の行動が変わってくるんですよね。

自分でも、以前のわたしなら、こうしてないなぁという行動をしているのがわかるんです。

今までは瞬間で、反射的にしていたことを、一回自分の中でしっかり留めてから出してる、そんな感覚です。

熟考して言葉を発している。

子供の頃、よく親に「よく考えてからモノを言いなさい!」って怒られたポイントですけど、なんだかそれができてる気がします。

自分の中にしっかりとした軸ができていて、すべての言動をそこから発しているような感じなのです。

地に足がついているというか、自分の中心にドカッとした球が存在しているというか。。

抽象的でわかりにくいですね。

でも、そんなものでも言葉で残しておきたくて、書いてしまいました。

で、書いてて思い出した。

自分の中にあるもののイメージ、びわ湖ワークショップで選んだオーラソーマ・ボトルのディープマゼンタのイメージですね。

自分の中にはあるけれど、まだ出せていないもの。

それをイメージして選んだボトルに含まれていたディープマゼンタ。

ディープマゼンタ色をした、ガスの塊みたいなもの。

それが自分の中にある感覚ですね。

これが何なのか全然わかんないけど。

これがこれからのわたしのテーマであるのは間違いないでしょう。

そう思うと、びわ湖ワークショップでの3日間と翌日の比叡山での1日は、自分へ新たな問いを立てた気がします。

これから、カウンセラー・セラピストとして、自分がどう生きればよいのか。

自分がめざしている世界をどうしたら実現できるのか。

深い深い問いを立てた気がします。

そこにしっかりと向き合っていきたいですね。

人とは本当に深淵なものだと、つくづく感じます。

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Outdoor Activist歴30年以上の経験で培ったフィールド知識を活かして、安心して楽しく自然と触れ合うサポートをしています。

日本シェアリングネイチャー協会 公認ネイチャーゲームリーダーとして、ネイチャーゲームを取り入れた自然体験もご提供可能です。

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この記事を書いた人

みうら 雪絵

みうら 雪絵

心理カウンセラー/
ネイチャー・セラピスト/
地球旅人/Outdoor Activist/
日本自然保護協会 自然観察指導員/
日本シェアリングネイチャー協会 公認ネイチャーゲームリーダー/
Read For Action リーディング・ファシリテーター

自分を見つめ向き合っていく心理カウンセリング・セラピーを、自然の中で行っている。
いのちを輝かせて生きる”自分”の道を探るサポートする、魂のガイドも担う。

日本を、自然を、こよなく愛し、旅し続ける地球旅人(たびんちゅ)でもある。