申年なので東京・山王日枝神社に御参りしてきました

山王日枝神社

ツナゲルアカデミー 参加のために2ヶ月に1回東京に通っています。

1期だった2014年7月から2015年5月の間に6回も行ったのに毎回会場に行っているだけだったことに気づいて、2期がはじまった2015年7月から、東京観光をするのがアカデミー参加の隠れテーマでもあります。

2016年初めての東京行きにあわせて、新年もはじまったばかりだし、「東京」「初詣」「申年」のキーワードで検索してみました。

結果から、山王日枝神社が面白そうだと思ったので行ってみることにしました。

狛犬ならぬ狛猿が神様をお守りしている!

猿に御縁があるというのであれこれ調べていると、どうも狛犬ならぬ狛猿が神様をお守りしてるらしいことがわかりました。

申年生まれとしては聞き捨てならない!(笑)

さらに調べてみると山王日枝神社は、滋賀県大津市にある日吉大社の勧請を受けた神社であることがわかりました。

勧請とは、神様の分霊を他の神社に移すことです。

日吉大社は、猿を神様のお使い「神猿(まさる)」として、大切にしてきたそうです。

それで猿が神様をお守りしているんですね。

これは日吉大社も行かなきゃ!

日吉大社 | 平安京の表鬼門鎮座 方除・厄除の大社 神仏霊場 滋賀県17番

徳川家とも縁が深かった

溜池山王駅から地上に出て、神社までの道すがら警察関係車両や警察官がたくさんいて、なにかあったのかと思ったら地図見て納得。首相官邸やら、国会議事堂やら、皇居やら…

東京都千代田区永田町2-10-5

なんでこんな場所に神社があるのかと思ったら、徳川家康が江戸に移った時、城内鎮守の社、徳川歴朝の産土神として大切にしたのだそう。以降、江戸の民からは江戸神の総氏神、江戸の産土神として信仰されたんだそうです。

産土神というのは、その土地の守護神で、そこで産まれた人を一生を通じて護ってくださる神様のこと。

もともとは江戸城内にあったらしく、今の場所へは4代将軍・家綱の時に移されたそうです。

徳川家康といえば愛知三河の出身です。御縁を感じて、愛知県人として御参りしておきたいなと思いました。

いざ参拝!

4つある最寄駅のうち、溜池山王駅から向かってみました。

溜池山王駅の出口7・山王パークタワーから地上へ出ます。この出口は地上までエスカレーターで行けました。

出口を出たら右へ。

目の前を横切る外堀通り沿いに1ブロック行くと右手に大きな鳥居があります。

こちらは裏参道のようですが、なんとエスカレーターがあります!

さすが東京!?

上がりきった目の前の入口からだと、横から入ることになるので右手へ進みます。

境内に沿って左に曲がると、神門が左手に見えてきます。

この神門に連なる階段が表参道だそうです。

新門をくぐると正面に社殿があるので、ご挨拶をしてきました。

さすが東京の街中ある神社です。

周りはビルばっかり!

社殿の両脇に神猿(まさる)さまがいました。

左の神猿

右の神猿

さすが申年、それぞれに長い列ができていました。

くぐってきた神門にも神猿像があったので、手をあわせてきました。

御縁に感謝して、十二支守と、末社・猿田彦大神のみちびき守を授かって、神社をあとにしました。

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ご祈願・お参りは東京・赤坂にある日枝神社

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