{%注意!webry%}【ライブ♪MEMO】は演奏曲目などライブの内容について記載しています。{%注意!webry%}
実際の内容と全く同じではありませんが、ライブを楽しみにされている方はご注意ください。
葉加瀬太郎×古澤巌
THE VIOLIN BROTHERS

09.4.3 愛知県芸術劇場大ホール
思えば昨夏の情熱大陸SPECIAL LIVEで古澤さんの演奏を初めて目にして、そこで格別な雰囲気を醸し出していたこの2人。
聞けば太郎ちゃんは中学生の頃からの憧れの人。
かたや古澤さんは太郎ちゃんに初めて会ったその時に「バンドやろう!」と思わず声をかけてしまったくらいの一目惚れ(笑)。
20年の時を経て運命的な再会を果たした2人はそのままの勢い(笑)でアルバムを製作。
その年のツアーではスペシャルゲストだった古澤さんと、ついにユニットを組んでツアーを!というわけです。
このライブの告知を太郎ちゃんの公式サイトで見た瞬間、即決。
「行く!」
ライブ告知のフライヤーからして、もう楽しくないわけがない!(笑)
いや、もう、想像どうり!
超楽しかったです!
さすが!葉加瀬太郎
太郎ちゃんらしいホスピタリティとエンターテイメントに溢れ、めちゃめちゃ楽しいライブでした♪

「THE VIOLIN BROTHERS」
ネーミングは映画「ブルース・ブラザーズ」から
舞台背景・照明・小道具。
衣装に至ってはお2人のみならずバンドメンバーの皆さんもバッチリ。{%チョキwebry%}
演出ももちろんです。
オープニングは舞台中央からシルエットで登場。
黒いスーツに黒いネクタイ、帽子、そしてサングラス。
小脇にはバイオリンケースを抱えて(笑)
ここまで徹底して、太郎ちゃんオープニングMCで、
『いつもの葉加瀬太郎、古澤巌のコンサートとは何だか雰囲気が違うぞと』
『ある意味、今日ここに来るのは一種の「賭け」だったのではないでしょうか(爆』
『でも今日ここにいらした皆様はすでにこの「賭け」に勝っております!』
『アニキ~いっちょやりますか!』
『やろまい!やろまい!』(爆
もう1曲目から踊る踊る♪
『世界中のバイオリン音楽を楽しんでください。』
その2人の言葉に偽りはなく、ジャズ、カントリー、ジプシー音楽にアイリッシュ、ハンガリー音楽、それにクラシック等々と2人のバイオリンからはジャンルにとらわれない音楽が次々と奏でられていきます。
この2人だからこそできる素晴らしい演奏の数々。
以下、気に入った曲のご紹介♪
バッハの名曲をジャズにアレンジした
♪SWINGIN’ BACH
どこかで聞いたことのあるメロディだと思ったらバッハ!
ギターソロも格好いいですが、思いっきりなジャズテイスト (‘▽’)わぉ♪
『1930年代にアレンジされた原曲を譜面に落としました。なのでラフに弾いているように聞こえますが、ガチガチの楽譜どおりに弾いております(笑)』
YouTubeに06年ツアーの映像がありました。
♪Etudes-Caprices for 2 Violins
ヴィエニャフスキという偉大なバイオリニストが自分の練習曲として作ったものだそうですが。
『もちろん難しい方のパートがアニキ(古澤さん)です』
『あんまり早く弾かないでね♪』
短い曲なんですが、これがすごい速弾き。
もうあんぐり (゚〇゚)!!
.
太郎ちゃんはこの↓YouTubeを見て、古澤さんとやってみたいと思ったそうです。

すごいでしょ?これ。
ちなみに左側のメガネの方(イツァーク・パールマン)のパートをアニキが弾きました。
♪Csardas
この曲ですよ。
情熱大陸LIVEで聞いて古澤さんに惹かれた曲。
もうめっちゃくちゃカッコよかったです!!
これも06年ツアーの映像がYouTubeにありました。
今回のツアーではもうちょとゴキゲンなアレンジでした。
♪To Love You More
この曲が聴けるとは思ってもいませんでした。
感涙(T△T)
一番最初に行った太郎ちゃんのライブで聞いたっきり。
思えばあのライブこそ、長い間音楽を聞くことを忘れてしまっていた私の心に火を灯してくれました。
あのライブで太郎ちゃんのバイオリンに感動して、音楽の素晴らしさを思い出さなければ、たぶん、コーちゃんとも出会っていないと思います。
♪Moon Night
ショパンのノクターン第2番を古澤さんのソロで。
もう言葉なし。
さすがでした。
このメロディーどっかで?と思う曲も多くて、きっと誰でも楽しめたんじゃないかと。
そして最後は2500人を総立ちにさせての♪情熱大陸
昨年の夏をを思い出して熱くなってしまいました(笑)
ECはいきなり歌から!
歌って踊るバイオリニスト『THE VIOLIN BROTHERS』(笑)
バンドメンバーも凄い方揃い。
でもやっぱこの人は欠かせないよね。
チェロの柏木さん。
リハ中のメンバー紹介で太郎ちゃんが柏木さんを紹介し忘れたのを根に持っているらしく、いつも本番前に「忘れないでね」とささやかれるとか。(笑)
『チェロといえばこの人。ヨーヨー・マ。』
『ではヨーヨー・マになったつもりで「G線上のアリア」!』
柏木さん、アカデミー賞をとった「おくりびと」で、もっくんにチェロの演奏指導とアフレコを担当されてたんですが、
しきりに首を横に振る柏木さんに
『ではもっくんになったつもりで「おくりびとのテーマ」!』
太郎ちゃんにいぢられながらも、いずれの曲もはしりをキッチリと聴かせてくださいました。
いい音だ♪
♪♪セットリスト♪♪
Peter Gunn Theme
I Can’t Turn Loose
New Country
Fascinating Rhythm
SWINGIN’ BACH
抱きしめたいあなた
Etudes-Caprices for 2 Violins
<葉加瀬太郎 ソロ>
サリーガーデン・セット
エトピリカ
To Love You More
<古澤巌 ソロ>
オレンジブロッサムスペシャル
Moon Night
Fine Day!
Jalousie
Csardas
タンゴ・アモーレ
Born to Smile
情熱大陸
<EC>
Everybody needs somebody to love
最後におまけ。
この日会場でCDを買うと握手券付だった。
開演飛び込みだったけど、席についたら「あいよ」とCDと握手券を渡された(笑)
太郎ちゃんと古澤さんお2人に間近でお会いできるなんてLucky!
花粉症でノーメイクだったんだけど、満面の笑みでお2人とがっつり握手してきました(爆)
「すっごく楽しかったです!ありがとうございました!!」
太郎ちゃんは「THANK YOU♪」と答えてくれましたよ
いや~もう最高でした!!
お客様を楽しませるっていうことは太郎ちゃん、ホントに上手い。
お客様満足度(笑)はかなり高得点。でしょう。
この2人ならジャンルや国を問わずありとあらゆることができちゃうんだろうなと。
まだまだ世の中は広いし、このユニットでのライブまたやってほしい!!
もしこれからこのライブに行けるチャンスがあるならばぜひ行ってほしい。
『損はさせません』
損どころかめちゃ贅沢でお得なライブです{%音符②(キラキラ)hdeco%}
オススメです{%吹き出し♪hdeco%}

画像

Time has come
ハッツ・アンリミテッド
2006-09-06
葉加瀬太郎&古澤厳

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この記事を書いた人

みうら 雪絵

Nature Therapist / Healing Practitioner / Outdoor Activist / World Traveler / Nature Photographer

人間は地球に生きる多様な生物の一種であり、自然界(生態系)における”いのちの循環”の一部です。自然界との繋がりから離れて生きてゆくことはできない存在です。
自然界と繋がって生きることは、生きる力・生命の力の根源と繋がることだと思っています。

自然界(生態系)の一員としてこの地球に生きている意味を考え、自然の理を感じながら生きるとはどういうことなのか。
今までに学んだ様々なヒーリング・セラピー・カウンセリングスキルを駆使しながら、体(ボディ)・心(マインド)・魂(ソウル)・霊(スピリット)の関係性を探求しています。

このブログには、わたしのライフスタイルを通して、わたし自身が”自然に生きて”いけるようになってゆくプロセスを綴っています。
体験したことを感じたままを表現している「人生という名の創造物」の記録でもあります。

白馬三山を映す八方池

ネイチャーセラピー

五感を使って自然と一体となるだけで、人は日ごろのストレスから解放されます。

Outdoor Activist歴30年以上の経験で培ったフィールド知識を活かして、安心して楽しく自然と触れ合うサポートをしています。

日本シェアリングネイチャー協会 公認ネイチャーゲームリーダーとして、ネイチャーゲームを取り入れた自然体験もご提供可能です。