シータヒーリング・インチュイティブアナトミー(超感覚解剖学)を学ぶ3日目。

今日のテーマは内分泌系。

ぼちぼち医学の専門的な知識が入ってきて、少しずつわからなくなってくる(笑)

内分泌系って何さ、ってところから学ばないとわからない。

医学の知識はほぼない。

高校で理系ではあったけど、生物は選択しなかったので、中学生レベルの知識しかない。
しかも学んだのはいつだ?(笑)

えーっと…
40年近く前🤣

覚えてるわけないやん。

でも、いつかは学びたいと思っていた領域でもあるので、わからないなりにもついていく。

何より、自分の体のことでもあるのだから、知識として知っていて損はないし、知っていた方がいいはずだ。

ある意味、人体を知るということは、自分を知るという学びでもあると思う。

内分泌系のテーマとなる、感情、ビリーフ(思い込み)、思考パターンを学んで、今日もリーディングに取り組む。

内分泌系って体が必要とするホルモンを生成するシステムだから、調整やバランスと関わってる。

その調整やバランスが上手くいかなければ、及ぼす影響の範囲は全身てこと。

シータヒーリングは、人がそもそも持っている、けれども、現代は使わなくなった感覚を思い出して使えるようにしていく。
サイキックセンターを開くってやつね。

3日続けてリーディングしていると、その変化を感じるようになってきた。

今まではモノクロで、ぼんやりとしかわからなかったものが、色を感じるようになってきたり、時によってははっきりと感じ取れたりするようになってきたのよね。

また、シータヒーリングは脳波をシータ波にして行うわけだけど、シータ波って、浅い眠りやまどろんでる時の脳波。
だから、ヒーリング中に気がつくと、寝てたりする😅

でも、この寝てるのか、起きてるのかわからない状態がシータ波の時なので、この状態で、はっきり意識を保てているようになれればいいわけ。

3日目の今日は、この状態で、眠りに落ちてしまうか、もしくは、覚醒していられるかの違いがなんとなく掴めてきた気がする。

で、この状態で、覚醒していられると、実は結構クリアにいろんなものが捉えられる気がする。

毎日続けてやることの意味を感じたなぁ。

少しずつでも、できるようになっていく実感は嬉しいな😊

そして、今日のセッションでは、今まで学んできた自分の傾聴力を認めることができた😄

シータヒーリング的なセッションからは離れてる気もするけど、そのセッションの中に筋肉反射テストや、リーディング、ダウンロードも入れていけばいいだけだもんね。

習うより、慣れろって感じ。

今日は時間の都合でクライアント・ロールはナシ。

それにしても、毎日朝から夕方までガッツリ学んで、家に帰ってセッション記録書いて、さらに復習して、もうパツパツ!(笑)

睡眠は確保してるけど、食事がかなりいい加減😅

ヒロさんが作ってくれるランチがありがた過ぎる!!
この1食で生きてる感じ(笑)

今日は朝から積雪した名古屋市内。
ランチはみんなで鍋でした😋

この記事を書いた人

みうら 雪絵

Nature Therapist / Healing Practitioner / Outdoor Activist / World Traveler / Nature Photographer

人間は地球に生きる多様な生物の一種であり、自然界(生態系)における”いのちの循環”の一部です。自然界との繋がりから離れて生きてゆくことはできない存在です。
自然界と繋がって生きることは、生きる力・生命の力の根源と繋がることだと思っています。

自然界(生態系)の一員としてこの地球に生きている意味を考え、自然の理を感じながら生きるとはどういうことなのか。
今までに学んだ様々なヒーリング・セラピー・カウンセリングスキルを駆使しながら、体(ボディ)・心(マインド)・魂(ソウル)・霊(スピリット)の関係性を探求しています。

このブログには、わたしのライフスタイルを通して、わたし自身が”自然に生きて”いけるようになってゆくプロセスを綴っています。
体験したことを感じたままを表現している「人生という名の創造物」の記録でもあります。

白馬三山を映す八方池

ネイチャーセラピー

五感を使って自然と一体となるだけで、人は日ごろのストレスから解放されます。

Outdoor Activist歴30年以上の経験で培ったフィールド知識を活かして、安心して楽しく自然と触れ合うサポートをしています。

日本シェアリングネイチャー協会 公認ネイチャーゲームリーダーとして、ネイチャーゲームを取り入れた自然体験もご提供可能です。