「嫌われる勇気」深読み読書会【第1夜】を2016年6月4日に開催しました。

嬉しいことに、定員いっぱいの8名の方にご参加いただきました。
ありがとうございました。

また多くの方にイベントのシェア、応援をいただきました。
ありがとうございます!

みなさんのお力添えが何よりもの励みになります!

第一夜は「目的論」

嫌われる勇気の第一夜ではアドラー心理学の「目的論」、「自己決定性」について語られています。

この中の「目的論」に焦点をあててみました。

初めてお会いする方もいらして、対話が進まなかった時を考えて、あれこれネタを考えていきましたが、なんのなんの。

参加者みなさんから次々と対話が生まれ、自然と話が深まっていったのには私自身が一番驚きました。

答えとは、誰かに教えてもらうものではなく、自らの手で導き出していくべきものです。

「嫌われる勇気」の中で哲人がこう語っていますが、まさにその「場」を最初から見ることになるとは思いもよりませんでした。

自らで解決していく力が誰にでもあるんですね。

対話の中から導き出されるものをただただ信頼して見守っていると、ちゃーんと目指していたところに着地するからすごい!

人ってホントにスゴイです。

改めて思いました。

ご参加いただいた皆さんの存在のおかげと感謝しきりです。素晴らしい参加者の方々に恵まれて、とても素晴らしい会になったと、一人感動しています。

初回ということで反省する点もありました。そこは次回以降に活かしていこうと思っています。

【第2夜】のご案内

【第2夜】を2016年7月3日に開催いたします。
詳細は以下のリンクから

この記事を書いた人

みうら 雪絵

みうら 雪絵

Nature Therapist / Healing Practitioner / Outdoor Activist / World Traveler / Nature Photographer

人間は地球に生きる多様な生物の一種であり、自然界(生態系)における”いのちの循環”の一部です。自然界との繋がりから離れて生きてゆくことはできない存在です。
自然界と繋がって生きることは、生きる力・生命の力の根源と繋がることだと思っています。

自然界(生態系)の一員としてこの地球に生きている意味を考え、自然の理を感じながら生きるとはどういうことなのか。
今までに学んだ様々なヒーリング・セラピー・カウンセリングスキルを駆使しながら、体(ボディ)・心(マインド)・魂(ソウル)・霊(スピリット)の関係性を探求しています。

このブログには、わたしのライフスタイルを通して、わたし自身が”自然に生きて”いけるようになってゆくプロセスを綴っています。
体験したことを感じたままを表現している「人生という名の創造物」の記録でもあります。

白馬三山を映す八方池

ネイチャーセラピー

五感を使って自然と一体となるだけで、人は日ごろのストレスから解放されます。

Outdoor Activist歴30年以上の経験で培ったフィールド知識を活かして、安心して楽しく自然と触れ合うサポートをしています。

日本シェアリングネイチャー協会 公認ネイチャーゲームリーダーとして、ネイチャーゲームを取り入れた自然体験もご提供可能です。